2012/02/08

レンガで手作りロケットストーブ!!

池本窯の作業場は冬場とっても寒いです。下手したら外より寒いんじゃないかってくらい寒い。
これまで凍死しないようホームセンターで買ってきたオンボロ薪ストーブで寒さをしのいできました。でもそれがもうボロボロに。

中は素焼きで作った内釜で補強されてます!けっこうあったかくてこれまで活躍してきたんですが、穴も空いてきて流石にもうダメです!
カッコいい鋳物の薪ストーブが欲しいけど買うお金もない。なので自分でロケットストーブを作ることにしました!
ロケットストーブっていうのは外国の誰かが考えた簡単に作れて熱効率のいいストーブです。詳しくはGoogleで検索して下さい。


まずはオンボロストーブをどかしてスッキリしました。

ホントにボロボロ…。素焼きの内釜もボロボロ。これはみがいて燻製機に改造して使います!こんなにボロボロになってもまだ酷使するゾ!


本体の場所を決めて煙突を地面に這わせます。この煙突に熱い熱風が流れてあったかくなるわけです。

イソライト(断熱レンガ)でヒートライザーの部分を作ります。ここの部分でしっかり断熱することで気流を生み出すらしいです。

それから耐火煉瓦で上の部分と煙突につながる部分を作って完成です!
白いのがイソライト、それ以外が耐火煉瓦です。

ちゃんと燃えた~!
天板の上で煮炊きしたり、焼き芋とかドライフルーツもできました。

肝心の暖房効果ですが、速効性はないけどジワジワあったまる感じです。数時間つけてると部屋全体があったかくなります!これで凍死しなくてすみそうです。
来年は地面の煙突をもっと長くしたりシーリングファン(天井のプロペラみたいの)を導入したりしてもっとあったまるようにしてみます!!
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