2014/03/18

砥部の最高峰 障子山へアタック!!

こんにちは。池本です。

僕は前の秋にバイク(2台)買ったんですけど冬は寒いので全然乗れてなかったのです。


このようにゴミ置き場を片付け、ミニガレージにして保管してあります。黄色いのと黒いのです。
両方あまり見かけない珍しいバイクです。特に黒い方はレア車の部類に入ると思います。モビルスーツみたいでかっこ良い。

今日はお天気で気持ちがよいのでバイクで砥部の最高峰、障子山へアタックしに行きました。

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遠くにかすんで見えるのが障子山です。標高何メートルかは知りませんが砥部の最高峰です。
もちろん昔から障子山はそこにあったわけですが、一度も登ったことが無いし登ったという話も聞きません。

未知の世界へアタックだ!!

今日は黄色いバイクで行くことにしました。
道も良く分かりませんが小学生の頃の記憶をたよりに多分こっちだろうと進んで行きます。

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分かれ道。
右へ行くと砥石山公園という看板。砥石山公園は遠足で行った覚えがあります。
僕はやきもの屋さんだし砥石山もついでに行っとくか、ということで右の道を進みます。

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陶街道五十三次、、、何となく辛い気持ちになりました。

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砥石山公園は分かれ道からすぐでした。
20年以上ぶりに訪れましたが結構迫力がある洞窟です。
だいたい15秒くらいで飽きましたので公園をあとにします。

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ムムッ。なんだこの道は。

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ここから砥石を掘出してたんだろうか。
なんか気味悪いし妖気を感じるのでこれ以上は近づかないことにします。

砥石山とはおさらばしてさっきの分かれ道を左へ進みます。
道は結構勾配があり、ヘアピンカーブだらけです。僕は運転がヘボイので慎重に進みます。
車とは一台もすれ違いませんでした。

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果たしてこの道であっているのか不安になってきた頃障子山の看板にたどり着きました。
県立自然公園なんですね。ここまで結構登ってきましたが、山らしい壮大な景色はちっとも見られません。木が邪魔で全然見えないのです。

この黄色いバイクはヤマハのルネッサと言います。

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この道を行くのか、何となく気が乗りませんがせっかく来たし進んでみました。

舗装されているのは写真で写ってるあたりまでであとはガタガタ道になっていました。

「このバイクオフロードじゃないしイヤだな。」
「昨日せっかく洗車したのに汚れるな。」
「なんか尖った陶石みたいなのがいっぱい落ちてるしパンクしたらイヤだな。」
「ちょっとアクセル吹かしすぎて崖から落ちたら死ぬな。」

などと考えながら進むこと10分くらい。

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ぬかるんだ道でタイヤがズリッと滑ったところで死のにおいを感じ取り、ここからはバイクを置いて歩いて行くことに。

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何だこれ。ラピュタびとの遺跡でしょうか。

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更に10分ほど歩くと広場に出て道はこの細いケモノ道だけ。恐怖と戦いながらケモノ道を進みます。
ケモノ道はかなりの勾配なので今までの道の100倍くらい疲れます。

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これは、、、道、なのか、、、、。
はあはあ言いながら10分ほど進み

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上を見ると頂上まであと少し、、、なのか?
もうすぐのような気もするしまだまだのような気もする。

「あきらめよう」

ここまでくればもうほとんど頂上を制したようなものだろう。
実はこの前にも2度ほどあきらめようと思ったのです。つまり2度は踏みとどまったのです。しかし3度目は無理でした。

疲れたし。なんか気味悪いし。花粉症だし。


立ちションして帰ろう。

こうして僕の障子山アタックは終了しました。
ほとんど頂上を制したような物なのでこれから障子山の話題がでた時は「障子山?僕はほとんど登頂したぜ。」と自慢しようと思います。


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ちなみに一番登ったところから下を見るとこんな感じでした。
全然景色良くないでしょう。

今後もし障子山にアタックする人にアドバイスするとしたら、「一人で行くな」と言いたいです。
寂しくてすぐ帰りたくなるので。

僕は2度と行きませんが。。。。

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