2014/11/15

土練機の分解

こんにちは。
うちの土練機(どれんきー土を練る機械)がつまってしまったので分解掃除しました。

これがそのドレン機です。
なんてメーカーかは知りませんがよく見かけるポピュラーなやつです。
中はステンレスじゃないので少々の鉄粉なら混ざってもいい荒土用に使っています。
それにしてもあらためて写真で見るとすごく汚いですね。


練られた土の排出口。30分くらいやってこれだけ。そしてここからは1ミリも進まなくなったので分解を決意しました。
3年くらい前にも分解したんですけど結構大変なんです。


KTCのメガネレンチが火を吹くぜ。
ボルトがとまってるところが狭くてレンチが入りにくい。
ニッチな機械だけどもう少しメンテナンスしやすい設計にして欲しかったです。


ふう、ボルトはずすだけで一苦労。


さらに上蓋をはずすのがもっと大変。


うわ、気持ちわりい。
ボルトはずしたままスイッチを入れると横から粘土が出てきました。


あー、やっと外れた。
デカイ鉄の棒みたいなやつまで使ってかなり苦労しましたよ。


中はこんな感じ。
刃の部分はステンレスなのでかなりキレイですね。


あー、粘土ガチガチですねー。
これは詰まりますわ。こんな硬い粘土入れた覚えないんですけどなんでこんなことになるんだろ?


スプーンやらマイナスドライバーやらを使ってガチガチの粘土をなんとか除去しました。
この小さな穴から粘土が進んでいくわけですね。


ガチガチの粘土の中からなぜか30円が出てきました。もしかしたらこの30円の周りから固まっていったのかもしれません。


反対側の付け根は腐食が進んで見えてはいけない部分が露出しているような気がします。これは見なかったことにしましょう。


よし、バッチリ!
少しだけ本体を拭いたので少しだけキレイになりました。


さっきまでは入れたそばから吐き出していた粘土をドンドン吸い込んでくれます。


よかったね!





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