2016/12/24

DIYリフォーム!池本窯の倉庫大改造 その6 窓を塗る

こんにちは。
前回無事にドアの設置が終わりました。
次は窓を綺麗な白に塗ってつけていきます。

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まずはガラスを全部外します。

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あとはドアを作る時にやったように処理をしてペンキで塗ります。

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一応2度塗りしますが3度塗りはしません。
ペンキも高いので、、、。

2度塗りで残ったムラは「味」と呼びます。

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ペンキを乾かしている間に右側の大きな窓のことも考えなければいけません。

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実はこの窓の下側の木が最悪の状態なんですよね。

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なんか壊れかかってるし、、、

しかもこの窓、全然動かないんですよね1ミリもスライドしません。
外すだけでも厄介そうです。

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とりあえず割れると嫌なのでガラスだけ外しました。

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全然ビクともしないので結局窓枠についたまま分解してなんとか取りはずせました。
折れてはいないので再利用できそうです。

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あー腐ってますねー。

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さて、最後の窓ですがこちらはさらに硬く本当にビクともしません。
要するに上の横柱が長年かけて歪んだりたわんだりして窓が上から押し付けられているような状態みたいです。

ジャッキと棒を駆使してなんとか上の横柱を押し上げます。ジャッキの下面は腐った柱なのでバランスとるのに苦労します。

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ジャッキの効果ありで、苦闘の末になんとか外すことができました。ふー

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こっちの窓も無事で再利用できます。
だけどこれを元通りのところにはめ込んだとしてもの横柱は歪んだまま。
本来のスライド式の窓に戻すことはできません。
横柱の歪みを修正するにはこっちの壁も壊して柱を入れ替えるとか大掛かりな作業になりそうです。

うーーん、、

いろいろ考えた結果、スライド式の窓は諦めて、はめ殺しの窓と蝶番で開くタイプの窓に作り変えることにします。



2016/12/23

DIYリフォーム!池本窯の倉庫大改造 その5 ドアをつける

こんにちは。
このようなDIYリフォームの詳細なレポートをいったい誰に向かって書いているのかわかりませんが一応続けます。

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ドアの上になる横棒をつけ終わったのでいよいよ作ったドアをはめ込んでいきます。

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蝶番はこれです。
フラッシュ蝶番っていうらしいです。
まとめて安く買いました。

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よし、ぴったりはまりましたね!
まあまあの重量があるので一人でつけるのにかなり苦労しました。

でもなんとかなりました。
割れちゃった左下のガラスをどうにかしなければ。

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とりあえずもうひとつの窓のガラスを拝借しましょう。
この窓も塗り直して使う予定です。

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よし、ドア完成!
ちゃんと開け閉めもできました。
かなり貧弱な感じなので簡単に蹴り破れそうですが、まあここに住むわけではないのでよしとしましょう。

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この割れたところどうにかしなきゃなあ、、、
とりあえず応急でアクリルの板を買ってくることにしました。

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はい、買ってきました。
なんか思ったよりも高かったのでケチって1ミリ厚のものにしました。
ペラペラです。

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同じサイズに切り取ります。
薄いのでカットは非常に楽です。
かなりペラペラなので2ミリ厚にしとけばよかったと後悔しています。このペラペラでは本当に応急処置としてしか使えそうにありません。
2ミリ厚ならガラスの代わりとして使えると思います。

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ああ、悪くないですね。
やっぱすりガラスじゃなくて透明がいいなあ。
一瞬全部アクリルにしようかとも思いましたが2ミリ厚なら、これ1枚1000円くらいなのでこの窓だけで6000円。
ドアとか他のガラスも代えようと思ったら結構な額になってしまうのでやめときましょう。
ボロ小屋に使えるお金は限られています。

はい、ということで無事にドアがつきました。
この小屋の外装リフォームで一番大きな工事だったので、あとはスムーズにいけばいいんですが。

次は他の窓を塗っていきます。

2016/12/21

DIYリフォーム!池本窯の倉庫大改造 その8 壁を塗る

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こんにちは。
今こんな感じです。
音は壁の白くないところをペンキで塗れば外装は完成です。

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水とたわしで壁をゴシゴシと洗いました。
かなり汚れていましたよ。

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ペンキを一度塗りしたところです。
この後天気が悪くなったのでこのまま何日か放置状態でした。

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よし、完成!!やったー!
マジで寒くなる前に終わってよかったー。

もう一回くらい上から塗ればさらに白くなるとは思いますが、僕はこれくらいでいいんです。

いやーかなりイメチェンできたんじゃないでしょうか。
ですがボロ屋はやっぱりボロ屋ですねー。

まあこんな雰囲気を狙っていたので成功といえば成功でしょう。

真っ白でちょっと寂しい感じもありますが、中も完成したあかつきには看板とかランプとか小道具で装飾するのでいい感じになるんじゃないかと妄想しています。

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軽トラが邪魔ですがちょっと引いてみたところです。
冬なんでちょっと天気がどんよりしてますね。

もうちょっと日が照ったほうがこの小屋に似合いそうです。

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ここは土壁の土やら何やらでごちゃごちゃだったんですが綺麗に片付けました。
ここにも素敵なステップを作る予定です。

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後は部屋の中ですね。
これはなかなか大変そうです。
これからが本番って感じですね。

天井を落として壁を張り替えて後は床ですね。
お金も結構かかりそうです。

まあのんびりやりましょう。

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とりあえず次は天井をなんとかすることにします。




2016/12/15

DIYリフォーム!池本窯の倉庫大改造 その4 壁をさらに壊す

こんにちは池本窯の大リフォームの続きです。

前回壁を途中まで壊して腐った柱を補強しました。
今回はさらに壁を壊していきます。

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この上側の土壁も落とします。

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この右側の土は残せるかなあと思って半分だけ落としました。
これ、実はかなり苦労しました。中の骨組みを切るのがとても大変なんです。
荒々しくするとせっかく残そうと思ってる土が落ちちゃうし。

でもなんとかやり遂げましたよ。

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ドアの下側になる横木をつけていきます。

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ちゃんとドアが開くようにたかさを計ります。
最近のiPhoneって水平器がついてるんですよ。

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こんな感じで。便利ですねー。

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気を接合する板。
買うと高いので鉄板を切って穴を開けて作りました。

こんなんで大丈夫かな?と少し心配になりますが、まあ大丈夫でしょう。

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よしできた。
上の木が大体ドアの幅です。

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こんな感じになるわけです。

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さて、残せると思って苦労して残したこの部分の土ですが、寸法が5ミリ合いません。
さらに5ミリ削り取るのはとっても大変なので全部落としちゃいます。

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はい、すっきり。
苦労したんだけどなー。仕方ありません。

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ドアの枠になる柱を立てます。

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横木をつけるための溝を掘ったり、

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こういった金具をつけたり。
慣れないノミを使って作業します。

しかもこの辺の作業は寸法が少しでも狂うとダメなので僕は苦手です。

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ガシャーン!!
ああ!

割っちゃったー!
立てかけた柱が倒れてよりによってドアのガラスに直撃!
貴重なガラスが割れてしましました。予備がないんだよなー。どうしよう。

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まあガラスのことは置いといて作業を進めます。
この突っ張り棒本当に役に立ってなさそうですよね。

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なんとかはまりました。

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上はガッチリ止めました。

じゃあ次はドアをつけていきます。
あーガラスどうしよう。

2016/12/12

DIYリフォーム!池本窯の倉庫大改造 その3 壁を壊す

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こんにちは。
池本窯の倉庫を自分でリフォームしています。

本格的に寒くならないうちになんとか外観だけでもひと段落させたいところです。

前回、道路側につけるドアを作りました。
次はそのドアをつけるための穴を開けていきます。

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この窓の左側のところをドアにしたいので壁を壊さなければいけません。
でもこの壁、多分土壁なんですよね。ちょっと苦労しそうです。

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ちょっと壁の板をひっぺがしてみました。やっぱり土壁、、、

というか柱が腐ってるじゃん!!
大丈夫なの?

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窓の上もやっぱり土壁です。

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これ、真ん中の柱が思いっきり腐ってますけど、、、、。
触るとボロボロと崩れる程です。
これはちょっとめんどくさいですねー。

小屋全体がぐらぐらしてるとか崩れそうな感じはないんですけど、、
真ん中の柱って大事なんじゃないですかね。。。

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とりあえず崩す予定のところ、板を全部ひっぺがしました。

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まだ使えそうな板は暇なときにまた再利用します。

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内側はこのようにクソダサいベニア板が張られています。
全部剥がしましょう。

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よく見るとなんか水の流れた跡があります。
柱が腐った原因はこれかな?
あとシロアリか。。。

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この板は全部捨てですね。

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いよいよ土壁を壊していきます。
母親曰く、この小屋はうちの父親の手作りらしいですよ。
すごいですよね。
この土壁も一生懸命塗ったんでしょうね。。。。
でも僕は容赦しません。

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どーんと蹴り飛ばして。崩しました。
以外と簡単です。

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綺麗に崩れてくれました。
この土、処理がめんどくさそうです。

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とりあえず腐ってる柱と横木をなんとかしないと。。。

いろいろと試行錯誤してどうやって補強するかなんとなく自分の中でプランを立てました。
こういった大工仕事は完全に素人なので行き当たりばったりです。

チェーンソーで腐ってるところを切り落としていきます。

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ここから先はなんとか大丈夫そうですね。
多分、四隅の柱はしっかりしてたんで崩れなかったんですね。四隅の柱がやられてたら全体がぐらぐらきてたんだと思います。

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こんな状態でしたよ。あーあ。
こわいこわい

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そして真ん中のはしら。
切って崩れてきたらこわいのでジャッキで突っ張り棒。

役に立ってるのかわからいけど気休めです。

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まだ腐ってなさそうなところとの境目に印をつけてチェーンソーで切っちゃいます。

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真ん中の柱は宙ぶらりん状態。
突っ張り棒は役に立ってるのかな?

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もぐらの窯のところにストックしてあった廃材を切って使いましょう。

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よし。ぴったりはまりました。

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しっかりしてそうな板でガッチリ固定します。これで一安心。
しかしこの金属の板、意外と高いんですよね。300円くらいしました。

長くなったんで今回はこれで終わり。
また次回に続きます。

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